老舗だからこそ愛される!東京の老舗土産3選!

歴史は650年以上!塩瀬総本家!

東京では次から次へと新しい味が話題となっていますが、やっぱりここが一番!というようなお気に入りの老舗がある人も多いとお思います。その老舗の一つが「塩瀬総本家」です。650年以上の歴史があり、かつては明智光秀、豊臣秀吉、徳川家康にも愛されていたという老舗中の老舗です!一口サイズの塩瀬総本家のお饅頭は、しっとりとした皮の中に甘さ控えめの餡子が優しく包まれています。明治初年からは宮内省御用を勤めています。小ぶりなサイズにも上品さ感じます!

食べるのには予約が必要!空也の空也もなか!

100年以上の歴史を持つ空也では、予約をしなければ食べることができないという「空也もなか」が人気となっています。香ばしく焼き上げられた皮は“焦がし皮”といい、香ばしい独特の香りを楽しむことができます。パリッと焼き上げられた皮の中には、粘度がでるまで水分を飛ばしているという、こだわりのある甘い餡子がぎっしりと詰まっています。予約なしでは食べられないという稀少性にも惹かれてしまいますよね!東京に来るときは、是非予約してみてください!

全国からファンが訪れる!清寿軒の「小判どら焼」!

日本橋の小舟町に創業150年以上の歴史を持つ清寿軒があります。そこで一番の人気となっているのが「小判どら焼」です!餡子がぎっしりと、ワッフルのように包まれているところが特徴的で、1861年の創業当時からその味と伝統を守り続けています。日本橋の閑静な通りにあるお店には、全国からファンが訪れ、早いときは午前中で売り切れてしまいます。そんな、愛され続けている老舗のどら焼を求めて、朝早くから訪ねてみてください!

カンパネラとはイタリア語で鐘を意味する言葉です。日本語にした場合には風鈴、お寺の鐘、鈴などを意味する事もあります。